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文章が上手く書けない原因と解決するコツ。

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ブログをやっているのに、上手く文章が書けないという人は多いはず。

私はブログ歴が結構長いので、文章力にはわりと自信があります。

文章が上手く書けない原因と解決するコツを紹介します。

 

 

上手く文章が書けない原因とは?

知識がない

趣味や専門知識があることならスラスラと文章を書くことは出来ますが、

その分野に関する知識が無ければ人に教えたりすることは難しいでしょう。

自分が詳しくないことを書こうとすれば、どうしても浅い内容になってしまいます。

まずは、書きたいジャンルの本を5冊くらい読むことをおすすめします。

知識がない場合は事前にリサーチすることはほぼ必須です。

完璧主義

完璧な文章を書こうとすれば、いつまで経ってもアウトプット出来なくなります。

文章は100%正しい情報を伝える為のツールではありません。

特に個人ブログは、独断や偏見が含まれていても問題はないのです。

多少、汚くても自分の言葉で書くことで魅力的な文章になります。

良い意味での適当さを持つことが完璧主義を脱するコツです。

 

文章の型を知らない

伝わりやすい文章には、鉄板の型というものがあります。

PREP法といって、結論→理由→具体例→結論の順番ですね。

ブログでも見出しを使わずに書く人が居ますが、着地点の無い文章になってしまいます。

メリハリが無く、ダラダラと書かれた文章は読みにくいものです。

 

語彙力がない

語彙力が無ければ、比喩表現や言葉の言い回しに困りやすくなります。

日頃から読書をしたり活字を読むようにすれば語彙力は付いてくるはずです。

トートロージといって、同じ語句を繰り返すと文章が下手に見えてしまいます。

類義語を調べて、言い換えるようにすると語彙力は付いてくると思います。

 

疲れやストレスが溜まっている

文章には、その日の体調や心の状態が大きく影響します。

疲れやストレスが溜まっていると、思うように文章が書けなくなることがあります。

そういう時は、1日か2日くらい空けるとスラスラ言葉が出てくるようになります。

  

上手い文章を書くテクニック

わかりやすく書く

国語で習う文章とネットでよく読まれる文章は別物で、

web読まれやすい文章はとにかく分かりやすいという特徴があります。

高学歴の人は難しい言葉を使いたがるのですが、理解出来なければ意味がありません。

漢字をひらがなにしたり、小学生や老人が読んでも分かる文章が理想です。

一文が長すぎる場合は、要らない語句を削って短くすると読みやすくなります。

全員に好かれようとしない

文章を書く時に好感度を取りに行くと失敗します。

全員に好かれようとすると無難なことしか言えなくなり、結果誰からも好かれなくなります。

嫌われてナンボというように忖度なしで書くことで、伝わりやすい文章になります。

10人中9人に嫌われても1人あなたの事が好きだという人が居れば良いのです。 

音声でもアウトプットする

文章力を上げるには、文章を書くだけではなくて、動画や音声でもアウトプットすることが大事です。

一見、関係ないように思えますが、喋る時と書く時に使う脳は似ているからです。

 喋るトレーニングをすることによって、言語化能力が高まります。

これからの時代、話す力はかなり重要なスキルです。

コピーライティングを学ぶ

コピーライティングとは、広告の見出しとかセールスで使われる文章術です。

上手いコピーが書ければ、商品が売れたり読み手の反応率が良くなります。

コピーライティングに関しては、専門書が出ているので参考にすると良いでしょう。

視野を広くする。

文章には、情熱だったりその他24時間何をしていたかが反映されます。

変化のない日々を過ごしているとブログもつまらくなるでしょう。

普段行かない場所に行ったり、視野を広げることは大事ですね。

読書するにしても、普段読まないジャンルの本を読むと良いと思います。 

 

文章力を鍛えるにはとにかく書くこと 

文章が上手くなりたければ、とにかく書きまくることが大事です。

誰しも最初から上手い文章が書けるわけではありません。

まずは量をこなすことによって、質が向上して自然と文章力が磨かれていきます。

ブログにしても最初は1000字が限界でも、慣れれば2000文字くらい書けます。

写経といって、上手い人の文章を真似るのもわりとおすすめです。 

文章は人の感情を動かすことが出来る強力なツールなので、侮れませんね。